At their wit’s end どのような知恵も呑み込まれてしまった (詩編 107:27)

At their wit’s end どのような知恵も呑み込まれてしまった (詩編 107:27)

**挿絵:**嵐

聖書の一節: 彼らは、酔った人のようによろめき、揺らぎ、どのような知恵も呑み込まれてしまった。(詩編107章27節)

**意味:**知識の限界に達する。

**由来と応用:**この詩編は感謝の祈りである。作者は、イスラエルの神であるだけでなく、全世界と全人類の神である主に感謝を捧げている。27節で、作者は、主によって嵐の海から救い出された人びとに、主に感謝と栄光の祈りを捧げるよう、よびかけた。

ここでは、船中のすべての者がうろたえていた。彼らのどのような知恵も呑み込まれてしまった、というのは、彼らが万策尽きはて、知識の限界まで達し、次にどうして良いかわからなくなる、という意味である。

**例:**あれほど多くの試行錯誤の末に、わたしは万策尽き果てた。

参考文献