聖書のイディオム
SON OF ADAM アダムの息子 (創世記 1:26)
**絵の説明:**Creation
著作権:
聖書節
神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を作ろう。そして海の魚、空の鳥、地を這うものすべてを支配させよう。」(創世記1章26節)
意味
アダムの息子は、人類一般を指したり、また、特に男を指したりします。
起源と適用
アダムは神様の創造の過程で一番初めに創られた人間です。アダムは、すべての植物と動物が創られ、人が食べるものがあるようになってから、六日目に創造されました。もともと、ヘブル語でアダムはハ・アダム、つまり「地球人」という意味でした。神はアダムを地のちりからつくり、鼻から神が息を吹き入れてはじめて生きるものとなりました。この最初の男と女の世代のあと、彼らの子孫の世代が生まれます。アダムの息子は、一般的に人類のことを表したり、また特に男を表したりします。C.Sルイスのナルニア国物語では、ナルニア国に入りこんだ四人の子供たちは、アダムの息子たち、イブの娘たちと呼ばれます。
例
キーワード
Adam daughter Eve man mankind
