Priscilla プリシラ

**意味:**プリシラ(プリスキラ)は、ローマの名前で、「プリスカス」から採られた「プリスカ」(意味はラテン語で、「古風な」)の省略形です。新約聖書の中のプリスカ(プリスキラ)はアキラ(アクラ)の妻で、キリスト教に改宗しました。夫婦は天幕造りをしていて、コリントでしばらくの間パウロと一緒に暮らして、シリアに向けて出港しました。エフェソ(エペソ)を離れたのです。

ローマ人への手紙16章3節から4節で、パウロはプリスカ(プリスキラ)とアキラ(アクラ)に挨拶を送って、この二人は「自分たちの首を差し出してまで(口語訳聖書)( 命がけでー新共同訳聖書)」パウロを救ってくれたと書いています。

参考文献